和知商事株式会社

自然豊かな都市を象徴する究極の芝つくばグリーン

茨城県園芸試験場が開発した新しい改良野芝

筑波山のふもとで育成される

みどりのなかの緑・つくばグリーン

野芝と「つくばグリーン」の違い

つくばグリーンは丈夫でち密

全国一の芝生産地、茨城県。その80%をつくば市が占めます。

長年の実績を基に優良系統の芝から産まれた「つくばグリーン」は、自然豊かな都市を象徴する究極の芝、みどりの中の緑です。

手入れが簡単

つくばグリーンは生育力が旺盛ですが、葉の長さが短く延びが遅いため、手入れが簡単です。通常の野芝では、年 6 〜 7 回必要な葉刈りが、3 〜 4 回で済ませることができます。このため管理費を低く抑えることができます。

またマット形成が密なので、雑草が生えにくいのも、維持管理を楽にしています。

丈夫でち密

何より生育力が旺盛です。また、ランナーの節間が太く短く、根の活着力に優れています。このため、踏まれても傷み具合が少なく、運動量の多い学校、公園のグラウンドに適しています。この他、寒さや乾燥に強く、厳しい自然環境にも耐えることができます。

そして、横に延びる性質、ほふく性に優れ、マット形成が密になります。またランナーの節間が短いため、密度の濃い緑が形成されます。植え付けから短期間で、濃い緑の芝生を形成することができます。

印象鮮明

葉そのものの緑が、他の野芝より濃く、紅葉が遅いため、1 年を通してみた場合、緑の印象を長く与えることができます。また、葉の長さが短く均一で、全体のターフ形成が良く、この点でも鮮やかな印象を与えます。

生産元

JA つくば市豊里:お問合せは和知商事株式会社まで

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